掲載をご希望の企業様はこちら

トラック運転手の休み/休日が少ないのは本当?運転手の休日・休息に関する法律や平均的な休日日数

トラック運転手の皆様は、どのくらい休みをとっているのか、気になるところですよね。

トラック運転手の拘束時間や休息期間、休日に関しての問題がよくニュースなどで取り上げられていますが、特にトラックドライバーへの転職を考えている方にとって大変気になることではないでしょうか。

そこでここでは運転手の休みに関することについて詳しくお伝えしたいと思います。

トラック運転手は休みが少ない?

長時間労働が問題に

トラック運転手はとにかく長時間労働が基本となっていることが問題となっています。平均拘束時間は13時間にも及びます。

朝早くから荷受けに向かい、夕方過ぎまで勤務し、車両点検や報告書の作成などを行うことによって長い時間の労働が基本となってしまっているのです。

また、長距離ドライバーなどは日がまたがって勤務するのも当たり前で、長い労働時間が問題となる原因になっています。

このことに対しては厚生労働省が具体的な数字を挙げて改善を指摘しています。なかなかすぐには実施改善されていない現状はありますが、問題視する声はますます大きくなっています。

背景には慢性的な人手不足

なぜトラック運転手が長い労働時間が当然のようになっているかですが、その原因には慢性的な人手不足があります。

運送業界ではドライバー不足、ドライバーの高齢化が問題となっており、それが現在のドライバーに負担を強いている原因になっているのです。

また、ネットショッピングなどの普及によって仕事量自体はますます増加傾向にあります。これがさらに人手不足に拍車をかけているのです。

トラック運転手の休みに関する法律

トラック運転手の休日

トラック運転手の休日に関しては完全にバラバラなので一概には言えません。近距離、中距離、長距離によっても違いますし、エリア配送、ルート配送、小口配送によっても違います。

また、雇用している会社によっても雇用契約によっても違ってくるためにバラバラとなっているのです。ドライバーによっては安定して月に8~10日の休日があることもありますし、ほとんどないというドライバーもいるのが現状です。

休息時間

休息期間は前の勤務が終わってから次の勤務が始まるまでの時間のことです。1日あたり8時間以上ということが定められており、連続勤務となることを防止しています。ここでいう休息時間というのは休日とは違うものです。

拘束時間

拘束時間とは仕事に携わっている時間すべてを指します。そのため運転している時間や荷物を積み下ろししている時間、報告書を作成している時間などはもちろんのこと、

荷受け場所などで順番を待っている待機時間も拘束時間に含まれます。待機時間は休憩時間のように思われがちですが、これは拘束時間に含まれるのです。

運転時間

これはその名前の通りに運転をしている時間です。運転報告書などにもこの時間を記載しなければならず、ドライバー勤務のメインとなるものです。

ただ、街中でのルート配送と長距離トラックなどでは運転時間はかなり変わってくるのが普通です。

知っておきたい!車種による休み方の違い

小型トラック運転手の休み方

小型トラックでは近距離の運転になることが多く、比較的規則正しい勤務時間になります。会社の募集などでも年間休日や月の休日が多いことを大きく宣伝しているところが多くあります。

それほど遠方に行かないために勤務時間は短時間で規則的になりやすく、しっかりと自宅で休養をとることが可能となります。もちろんその分、給与などは低めに抑えられています。

中型トラック運転手の休み方

中型トラックになるとやや県外や遠方にも行くことがあり、1日あたりの労働時間が長くなります。それでも何日にもまたがって仕事をするということはあまりなく、休日も週休2日が確保されている会社が多くなっています。

給与面は小型トラックドライバーよりは平均的に上ですが、長距離ドライバーほどではないというところです。

大型トラック運転手の休み方

大型トラック運転手は仕事をするのにさまざまな資格が必要になる場合もありますし、長距離の勤務に出ることもあります。長距離の勤務に出た場合は何日にもまたがっての勤務になることが多く、安定した休日を取りにくくなります。

特に個人で仕事をしている場合などは休日を多く取ろうとすると収入が大きく下がってしまうこともあって、バランスが取りにくくなっています。

給与面はもっとも高く設定はされていますが、それだけ勤務は過酷になると考えておきましょう。

まとめ

トラック運転手はトラックの大きさや行っている仕事、積んでいる荷物などによって休日の数や休憩の取り方が違ってきます。そのあたりも考慮に入れてトラックを選ぶようにすれば良いでしょう。

年収UPさせる!ドライバーのお仕事を無料検索(全国の求人情報)規則適応ver

年収UPさせる!ドライバーのお仕事を無料検索(全国の求人情報)

「今より年収をUPさせたい。。」
「夜勤が辛い。。」
「手積み/手降ろしが辛い。。」
などを感じている方は、転職すべきタイミングです。

なぜなら、現在、日本のドライバーは減少傾向にあるので、ドライバーとして転職すれば、今より年収の高い・労働条件が良い会社から内定をGetできる確率がかなり高いからです!

しかし、中には間違って年収の低い・労働条件の悪い会社に転職してしまい、後悔している人もいます。

その理由は、転職前に情報収集を行っていないからです。
もっとより良い会社があるにも関わらず、面倒くさいという理由で、あまり探さずに転職を決めてしまっているのです。

そこで私はドライバーのお仕事の検索サイトの利用をオススメしています。

検索サイトは、

①簡単1分で検索できる
②今より年収の高い会社が見つかる
③今より労働条件が良い会社が見つかる

というメリットがあります!

ちなみに以下で紹介している検索サイトは、全国のドライバー求人情報を無料&1分で検索することが可能です!

・手軽に年収が高い求人情報を見つけたい方
・入社後に後悔したくない方
は、ぜひ一度利用してみることをオススメします。

ドライバー専門の無料求人検索サイト

ドライバーの求人を検索

物流企業が多い地域を中心に、全国でかなり豊富な求人情報を扱っている検索サイトです。

10代~60代以上の全ての年齢に対応していおり、様々な条件で検索することが可能ですので、とりあえず検索して見ることをおすすめします!

新着記事

  • 大型トラックのリミッターは解除できない?解除による罰則などについて解説!

    大型トラックは一定の速度以上は出せない...
  • ドラム缶の積み方と転がし方・ドラム缶を安全に扱うための注意点をまとめました

    ドラム缶を積む際には、縦積みと横に並べ...
  • 荷役作業・附帯業務の記録が義務化されました/乗務記録の作成方法をご紹介

    2019年6月より、荷役作業等の記録作...
  • 酒気帯び運転で免許取り消しはいつから運転できなるくなる?再取得の方法も紹介

    酒気帯び運転は大きな事故を誘発する可能...
  • スピード違反で免停になるのはいつから?何点から?免停期間が短くなる講習とは

    もしスピード違反で捕まってしまったら当...

人気記事

  • ゴミ収集車(パッカー車)の仕事内容とは?民間と公務員での業務内容の違い

    ゴミ収集車の仕事をしようとしている方に...
  • 2tトラックの燃費を向上させるには?今日からできる燃料費を削減する5つのポイントとは

    2tトラックに乗っている方にとって、燃...
  • 4ナンバートラックはこんなにお得!1ナンバーとの違いと4ナンバーのメリットを紹介!

    町中で見かける4ナンバー。ナンバーの数...
  • 大型免許・大型特殊免許取得の方法と費用と日数・大型特殊でフォークリフトの運転ができる?

    ドライバーとして仕事をしていく上で、色...
  • 運行管理者の資格更新は必要?紛失した場合の再交付についても解説!

    運行管理者の資格の取得をしたからもう安...